歌の悩みを持つあなた、歌う事に挫折してしまったあなた、ぜひこのページを最後までお読みください。







もしあなたが、「良いシンガー」、「凄いシンガー」を目指すなら、
僕はあなたを全力で支援するし、
そのための必要な事をあなたに伝える事が出来ます。
でも、もしあなたが、ただ「上手いだけのシンガー」を目指しているのならここには・・・。



初めまして、岩谷と申します。まずは挨拶代わりにこちらの動画をご覧ください。
どちらも1分ほどの動画です。

Please Please Please / TRIBUTE TO James Brown
この曲は、ジェームスブラウン-プリーズプリーズプリーズのカバーです。

そして、こちらは私のオリジナル曲
JakeBox-EDEN

もちろんどちらも私が歌っております。

この歌をお聴きいただいた上で、今日は歌がうまくなるためのお話を
今からさせていただきたいと思います。



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あらためまして、初めまして、岩谷と申します。

インディーズでは「Jake」という名で活動している、メジャーにはまったく興味の無い(笑)、
ある意味無名のシンガーでありソングライターです。

そう、シンガーではありますが
ヴォーカルスクールの先生などではありません。

言わば、「歌」を教える専門家ではないんです。

でも、今の日本の歌が上手くなりたいという人の現状、
そして「歌」を教育しようとしている人たちのスタンス、
非常に疑問に感じています。

それは、
現在「歌」が上手くなるために必要と言われている、
トレーニング方法、や常識、
あまりにも「誤解」そして「嘘」が多いんじゃないかと言うこと。


その為に、かえって遠回りをしているように感じます。


そこで、どうしても
シンガーとして、ミュージシャンとして伝えたいことがあり
このホームページを作りました。


もしあなたが今、「歌」に関する悩みがあるのならば、
どうか、このホームページを読み進めてください。

これから、あなたが「歌」が上手くなるための、
「良いシンガー」になるための、
「遠回りしない道筋」それをお話しさせていただきます。










カラオケを含め、これほどまでに「歌」に興味のある人が多い今の時代。

あなたも、今までに「歌」が上手くなりたい!というその気持ちから、
ヴォーカルスクールに通ってみたり、本を買って読んでみたり、
様々な努力をしてきたでしょう。

しかしそれでも歌うことに挫折してしまった!
そんな声を本当によく聞きます。

挙句の果てに、「私には才能がないんだ!」と
完全に諦めてしまったこともあるかもしれません。


でも、先ほど僕が言った「歌」対する誤った常識と言われるもの、誤解、
それを解く事が出来なければ、上手くなれないのも、
「いいシンガー」になれないのも、ある意味当たり前の事なんです。

今の状況は、それに気が付く、一部の人だけが気が付き、
そうでない人は一生気が付かない。そういう状況です。

何が「誤解」で何が「嘘」なのか?
実はこれは本当にたくさんのことが挙げられます。
それをすべて挙げれば、とてもこのホームページだけでは語り尽くせないでしょう。

ただし、原点はひとつです。


それは、
「歌」は「音楽」だ、ということを忘れている、ということ。


あなたは「まさか!」と思いますか?「そんなバカな!」と言いますか?
「あり得ない!」と声を大にして言いますか?


でも、いつの間にか「歌」を「音楽」と切り離して考えている、
そう思わなければ、納得出来ないことが多すぎです。



当たり前のことですが、「歌」は「音楽」です。

でも歌の上手くなりたいという人は、
「音楽」を学ぼうとせず「歌」を学ぼうとする。
また、教える側も
「音楽」を教えようとせず「歌」を教えようとする。

これでいいのでしょうか?

日本発の「カラオケ」というシステム、これは今や、世界中に拡がっています。
日本人に限らず、世界中に「歌う場所」を欲し、
そして歌うことを愛する人がこれほど多いとは、本当に驚くばかりです。

なのにも関わらず、
プロと言われる人を含め、
「良いシンガー」、「凄いシンガー」は、驚くほど少ない状況です。

明らかに、海外(日本以外のアジアを含め)のシンガーたちの状況と較べ
日本にはいいシンガーが少ない、育ちにくい、そんな現状があると思わざるをえません。

それは、先ほどの

「音楽」を学ぼうとせず「歌」を学ぼうとする。
「音楽」を教えようとせず「歌」を教えようとする。

これに関係しているような気がしてならいのです。


僕は、「歌」が大好きです。

「音楽」が死ぬほど好きです。


だから、今の「歌」の状況に対して、どうしても言いたいことが出てきました。

言わば、
ミュージシャンの目線で語る「良いシ ンガー」、「凄いシンガー」になるためのお話。

机上の空論、本で読んだ理論、ここにはそんな話は一切ありません。
僕が、生身で感じ、体験し、掴んできた、シンガーにとっての本当に大事な話し。

あなたに、それをお話しようと思います。









まず最初にあなたに聞きたいことがあります。
あなたはどんなシンガーになりたいですか?

「上手い」と呼ばれるシンガーになりたいですか?

それとも、

「凄い!」と呼ばれるシンガーになりたいですか?

それともそんなことを考えるのは初めてでしょうか。

ちょっと質問をを変えましょう.。

あなたの歌に対する悩みは何でしょうか?

高い声が出ない!

それとも

声域が狭い!

「歌」の悩みを持つという人の話を聞くと必ずと言っていいほどこの話をされます。

あなたもそうですか?

高い声が出ない、声域が狭い。

あなたも、そんな悩みを持っていますか?

もしそうならあなたは「凄い」シンガーでなく、
「上手い」シンガーになりたいと思っているのかも。

だとすると、
あなたはいいシンガーになるという道を踏み外し、
自分から遠回りの道を選んでしまっているかもしれません。


知っていますか?.

音楽をプレイする人の中で、
シンガーだけが「上手い(巧い)」と言われたがっているということを.。


だってそうでしょう。

高い声が欲しい、3オクターブの声域がほしい。
こんなことを考えるのは「上手い」と言われたがっているからです.。

聞いている人は
ただ声が高いだけでは、ただ声域が広いだけでは、いい歌とは聞こえません。

良い歌には
必要以上の高い声も、必要以上の広い声域もまったく関係ないのにもかかわらず
それを欲しがる.つまり、それは上手いと言われたがっているからに他なりません。

「凄い」と言われるためには必要のないものなのです。


先ほどシンガーだけがうまいと言われたがっていると言いましたが、
他の楽器で考えてみましょう.

例えばギター。

あなたの近くにもしギターリストがいるならこう言ってみてください。

「ギターうまいね!」って。

たぶん、ちっとも喜ばないはずです。
(まあ、悪い気はしないでしょうが(笑))

「上手いね!」と言ってもたいていのギターリストは喜びません。
言われて喜ぶのは初心者だけ、良いギターリストなら余計に喜びません。

今度は、

「ギター凄いね!」と言ってみてください.。

いや、凄いでなくても、
「感動した!」とか「かっこいいね!」とか「強烈!」とか「泣けた!」とかでもいいです。

たぶん、メチャクチャ喜ぶはずですから(笑)

ある程度以上になった楽器プレーヤーは
「上手いね」何て言われたくないし、そんな「上手さ」なんて求めてないんです。


それよりも、「良さ」、「凄さ」という本当に必要な「表現力」を求めている。
聞き手の心に響く「表現力」を求めているんです。


ここであなたに、もう一度聞きます。

あなたはどんなシンガーになりたいですか?

「上手い」と言われるシンガーになりたいですか?

「凄い」と言われるシンガーになりたいですか?

もし、

「上手い」と言われるシンガーになりたいというなら、
このページに書かれていることはあなたには必要のないことです。
すぐにこのページを閉じ、
あなたが目指す「上手い」シンガーになるための道を進んでください.。

でも、もしあなたが、

「凄い」シンガーになりたい、本当の意味での良いシンガーになりたい、
聴衆の心を強く掴んで離さない、そんなシンガーになりたい、そう言うのであれば
僕はあなたのお手伝いができます。


歌にとって、シンガーにとって、一番大事で一番重要なこと。

よいシンガーが必ず持っているMustな能力。
僕はそれをあなたに伝えることができます。


それを身につけるチャンスをあなたに与えることができます.。

あなたが、もしそれを知りたいというのなら、
どうぞこのまま、このページを読み進めてください.。

それをこれからお話ししたいと思います.。









さて、あなたはこう思うでしょうか。

「じゃあ、良いシンガーって何よ?凄いシンガーって具体的には何を指して言うの?」と、
疑問に思うかもしれません。

実は、こう考えるのって凄く大事です.

あまりにも漠然と歌が上手くなりたい、そう思っている人が多すぎです。

あなたは、そうではなく、どんなシンガーがいいのか考え始めている。
これは本当に大事なことです.


さて、良いシンガー、凄いシンガーですが

声や技術、個性、表現力、パフォーマンスなど、
当然いくつか条件を挙げられると思いますが、

でも実際のところ、ほとんどの歌が上手くなりたいという人がとる方法は、
発声練習をはじめとする、所謂ヴォイストレーニングというやつです。


ヴォイストレーニングのスクールに通う、

ヴォイストレーニングの本やテキストを購入して自分でやってみる。

そういう人がほとんどでしょう.。

要するに、
「声」の部分に注目した練習ということになります。

もちろん、それは間違いではありません.

「歌」と言うのは当然「声」を使うものです.
「声」を鍛えることはプラスにはなってもマイナスには決してなりません。
ヴォイストレーニング、大いにやってください.。

でも、ちょっと考えてみてください.。

先ほど、簡単ではありますが良い歌の条件を挙げました.。

声や技術、個性、表現力、パフォーマンスが大事だと。

なのに、ヴォイストレーニングでは、この中の「声」、それに「技術」
この部分しか鍛えることができません。

その他のある意味、「声」以上に大切な
「個性」「表現力」この部分に、
ヴォイストレーニングだけでは、足らないということになります。


いや、足らないどころか日本の音楽教育はこの部分はすべて切り捨てられ
個性や表現力という部分は、本人自身の感性、センス、才能などという、
非常にあやふやなものに委ねられてきた部分なんです.。

だからどうすればその、「個性」や「表現力」がつくのか、それは語られなかったのです。

でも、本当に「良い歌」「凄い歌」、これに必要なのは「個性」であり「表現力」です。

技術的にはまったく大したことがなくても聴くものの心を強く掴んではなさない、
そんなシンガーが確かに存在します。

それは、強い「個性」や、豊かな「表現力」があるから。

「個性」、「表現力」、
この2つを形付けるための「イメージ力」これが何よりも大切なものなのです。



「良いシンガー」「凄いシンガー」が必ず持っているもの、それがイメージ力です。.

そして、このヴォーカル講座は
その

「イメージ力」をつけるためのノウハウをメインに書き起こしたものなのです。

このイメージ力つけることこそが、「良いシンガー」になるための回り道をしない、
一番の近道なのです。








あなたはこう思うかもしれません。

「言いたい事は判るけど、じゃあ実際に、何が書かれているんだ?」と。


そこで、これから、ヴォーカル講座の中身のお話をします。

まずは、間違った「歌」に対する価値観、それを覆すためのお話です。それは・・・。



まず、あなたの「歌」にたいする間違った価値観、既成概念を打ち破り ます。
高い声が出ない、というコンプレックス、これは実は無意味な発想なんです。それがなぜかというと・・・。
音域が狭いというコンプレックス、これも無意味です。あなたはこの話を聴けば別の見方が出来るようになるでしょう。
自分は音痴だ、そうあなたは思っていませんか?本当にそうでしょうか
自分の声に自信が無い、声の悩みは様々ですがこれであなたも自身が持てるはずです。
なぜヴォイストレーニング中心の練習方法だけではいけないか知っていますか?
発声がちゃんとしているだけではシンガーですらないかもしれないという事実を認識していますか?
ヴォイストレーニングにこだわらない考え方、実はこれが重要なことでもあるんです。あなたはそれに気がついていますか?






さらに、具体的な「歌」の話しに入っていきます。

「歌」のお話はすでにあちこちで、
理論的なお話や、医学的な見地からの指導法など、たくさん紹介されていますが、
実際は難しいものが多く、いくらいいものを読んでも理解できない、
また3日坊主で終わってしまって実践できない、
なんていうことが多いと思います。


そこでここでは、出来るだけ判りやすく、また、続けられる練習法、
やってみよう、歌ってみようと思えるような、誰にでも出来る方法を紹介しています。





基礎編です

歌がうまくなるために、練習より前に、実はとっても大切な事がありますそれは・・・。
スポーツをやっている人ならば、当然の事が歌を歌う人には判りません。それがなにかというと・・・。
実はカラオケで歌うのなら、これだけをやっておけば大丈夫という、本当にシンプルなある一つの事があるのですが。しかもそれは、あなたも内心判っていることです。でもそれが出来ない、それができないのはあるひとつの事が足らないだけかもしれません。
あなたは世界に唯一無二、あなただけの宝物を持っています。それがなにか?もうお判りだと思いますが・・・。
テクニックだけでは越えられないものがあるのを知っていますか?それが判らなければあなたは、変わることが出来ません。
それは・・・。

自分にはセンスがある、センスが無い、その「センス」っていったいなんでしょうか?本当に必要なものですか?
世界で一番あなたの声を知らないのは、あなた、かもしれない。
シンガーは自分の声をよくしらないといけません、その自分の声を知るポイントとは・・・




さらに、実践編では

あなたは壁を破り、リミッタをはずし、ハードルを越えなければいけません。そのためにはこんな方法も効果的です。
多くの人がハスキーヴォイスに憧れわざと喉を潰すような人までいます。
そんな人は、大事なものを失うという、実に怖いことをしていることに気がつきません。 何を失ってしまうかというと・・・。

リズム感をよくする方法、これが習慣になると必ずリズム感はよくなります。それが何かというと・・・。
年をとってからでも遅くない、音感の付け方とは?
あなたがまずしなければいけないこと、それは、自分の声の壁を打ち破ることです。
いろんな練習法を試してもうまく歌えない部分がある時、こんな方法を試してみてください。
曲の歌いだしの音が掴めない、その場合はこれで回避できます。しかもこれはとっても簡単です。
多くの人が歌において、音感ばかり気にしています。実は音感よりももっと大切なものがあるんです。そこにもっと拘りを持ってほしいという部分なんですが、それが何かと言うと…。
黒人シンガーの素晴らしいビート感覚、羨ましい限りですが、こんな風にビートを感じると僕たち日本人でも近づくことが出来ます。そのやりかたは・・・。
あなたはもしかしたら自分には合わない曲を選曲しているかもしれない、そうならないようにするためにも気をつけてほしいことがあって・・・。
大好きなシンガーを真似る、もちろんいいことなのですが、実はより高い効果を得るためにはいくつかのポイントがあります、それは・・・





そしてここからが、ある意味、このE-Bookの肝となる部分、イメージ編です。

ほとんどのシンガーが「歌」が上手くなるために、自分の声のことしか考えていませんが
シンガーは表現する「楽曲」があってこそのシンガーなのです。

「楽曲」という対象を抜きに、
自分の声だけ良くしようとしても無意味な練習にしかなりません。

「楽曲」が無ければ何もイメージできないからです。

特にこのイメージ力は、結局は「センス」等という言葉で片付けられ、
シンガー個々の能力にゆだねられている部分でもあります。

そこでここでは「楽曲」に目を向け、
イメージすることの基本となるポイントをお話しました。




イメージ編

素晴らしいシンガーは、素晴らしいパフォーマンスを演出します。そのコツは、ほんのちょっとしたことでも変わることが出来るんです。
「イメージ力」とはまず「楽曲」を理解するということ、そのために大事なこととは?
楽曲の何を理解するのか?
詞をどこまで理解すればいいのか?
曲をどこまで理解すればいいのか?
リズムをどこまで理解すればいいのか?
楽曲を深く理解するというのはどういうことなのか?
歌や音楽その物を、聴き手により深く伝えるために、1番簡単で技術もいらない、でも恐ろしく効果が高い方法、それが何か知っていますか?
いい歌い手は細かいところも違います。「神は細部に宿り給う」の本当の意味とは?
いい歌い手は根本が違います。いい歌い手がどこを一番重要視しているか?それは・・・。
多くの人がブレスの意味を勘違いしています。しかもこれはかなり重要な事です。あなたはどうですか?ブレスの意味をちゃんと把握しておきましょう。
A メロ、 Bメロ、サビ、それぞれに気をつけなければいけないことがあります。それは・・・。
キースリチャーズが言う、「静寂こそミュージシャンの最大のキャンパスだ!」あなたは、この言葉の意味を理解していますか?
木を見て森を見ない、とても悲しいことなんですがそう感じることが多いです。というのも・・・。
いいシンガーと指揮者の大事な関係とは?
センスよりも音楽脳、じゃあ音楽脳ってなに?
これはちょっと「歌」その物の話ではないのですが、究極のパーソナライズ、という方法があります。自分の強みを生かすためにもぜひともやってほしいことなんです。
決して難しいことではないのです。 でもなぜかやらない、発音と言葉の問題。
マイクの使い方、これを間違えるとせっかくのあなたの声も台無しです。
ヴォイストレーニングの効果を最大限高めるためにも必要なこととは?



と、ここまでです。

PDFファイルで120ページに及ぶものとなりました。

殆どが、一般的なヴォーカル講座では語られていない内容です。

ここで僕がお話ししていることは、最初にも述べた通り、
全てが僕の実体験から得た、
生身で感じ、掴んできた、シンガーにとっての本当に大事な話し。



今までいろんなトレーニングを受けても挫折してしまった方、
また、これから「歌」の練習を始める初心者の方、
カラオケが大好きでもっと歌が上手くなりたいという方、
逆にカラオケが苦手で何とか上手くなりたいと思っている方、
ストリートでギターを持って歌っている方、
バンドのヴォーカルをやっている方、

そんな
「歌が大好きで、もっと上手くなりたい!!」

そう、心から願っている方。

そんなあなたに贈るE-Bookです。








さて、たしかに「良いシンガー」になるために必要な事をお話ししてきましたが、
実は、このE-Book には書かれていないこともあります。

それを求めている人には、このE-Bookは必要の無いものになるでしょう。

例えば、こんな人にはこのE-Bookは向きません。

・とにかく高い声が欲しいという人
残念ですが、そんな人にはこのE-Bookは向きません。
このE-Bookのどこにも高い声が出る方法は載っていません。

ただし、あなたが高い声が出ないという悩みを解決する事は出来ます。


また、こんな人にも向きません。

・とにかく拡い3オクターブの声域が欲しいという人

残念ですが、そんな人にもこのE-Bookは向きません。
このE-Bookのどこにも拡い声域が出る方法は載っていません。

ただし、あなたが拡い声域が出ないという悩みを解決する事は出来ます。


そして、こんな人にも向きません。

・3日や一週間で歌が上手くなれる方法を探している人

残念ですが、そんな魔法もこのE-Bookには書いていません。

ですが、歌が上手くなるための近道、道標をお話しています。


あなたに、本当にこのE-Bookが必要かどうか、
よく考えてこれからあなたが進む「歌」の道を決めてください。

願わくばあなたが、このE-Bookを読み、
「私の歌、本当に変わったんです!」
そんな喜びの声が届けられる事を、心より祈っています。








さて、ここまで、「良いシンガー」、「凄いシンガー」なるために必要な事をお話してきました。

E-Bookをしっかりと読み、そして実行することが出来たなら、
今まで聴いてきた楽曲、今まで歌ってきた楽曲
それらの曲が全く違った聴こえ方になる日も遠くないと思います。

ただし、当たり前ですが
E-Bookを読むだけで、すぐにその日から変わる、なんていう魔法は無いわけです。

極力、誰にでも理解出来るように、判り易く、また、読み進めやすく書きました。
でも、実際に実行しなければ、
それがどんなに素晴らしいものでも決して手に入れることは出来ません。

また、特に最初の頃は、実行するにあたり、どうすれば良いか判らない、
という方もいるかもしれません。

更に、確かに判り易いとは言え、音楽のスキルの違いの問題もあります。

それに、
簡単な事でも継続するということが、どんなに大変かは
音楽に限らずどこの世界でも考えられることです。




そこで、このE-Bookの特典として、
180日のサポートを付けさせていただきたいと思います。

180日間、メールとスカイプによる、サポートを付けさせていただきます。

「歌」というものが変化するのに僕は3ヶ月は必要と考えています。
逆にいえば3ヶ月続けることが出来れば必ず変化が現れます。

もちろん、その3ヶ月後がゴールだなんて言いません。
「歌」は一生を賭けてより良い歌になるように追い続けていくものです。

ただし、自分自身で変化に気付けるぐらいの違いが出るのに
3ヶ月必要になるということです。

そこで、倍の6ヶ月、180日のサポートを付けさせていただきます。
6ヶ月であなたが変身してほしい、
いや必ず「変身」出来ると確信してのサポートです。


この6ヶ月の間、メール、スカイプで、あなたをしっかりと支えていきたいと思います。


更に、ですが、

期間限定にはなりますが、実際にあなたの歌った曲を送ってください。

それを聴かせていただき、
あなたに合った、あなただけのアドバイスをさせていただきたいと思います。

そのアドバイスは簡単なものでは無く、その楽曲をどう表現すべきか、という
かなり深い部分のお話をさせていただきます。

E-Bookの中で、「楽曲」をイメージすることの重要性を説いています。

歌を歌う人は、上手くなりたいと思った時に、「自分の声」を鍛えることばかりに没頭し、
表現すべき対象の「楽曲」、
イメージすべき対象の「楽曲」に対する意識があまりにも低すぎると思うのです。

イメージすべき対象の「楽曲」をしっかりと理解しなければ、
例え良い声を持っていたとしても、それは全て無意味です。

そこで、E-Bookの中では、楽曲をどうイメージすれば良いか、
どこを気を付けて楽曲を聴けば良いかというお話をしています。

ただ、出来れば、
本人の歌を聴き、更に楽曲にあわせた説明をするのがベスト
だと僕は思っています。

そこで、実際に曲を送ってくださった方、それぞれに僕自身でちゃんと歌を聴き、
アドバイスをさせていただきたいと思います。

ただし、当然この作業は僕一人で行うものです。

一人でこのサポートが出来る限界があります。
ですので6ヶ月のサポート期間の間に一曲だけとさせていただきます。

そして、限界が来た時点で、
このサポートは終了とさせていただきますことをご了承願います。
(もちろん、申し込み時点でこのサポートが付いている場合は
途中で無くなることはありません)








それと、もうひとつ。

バンドなんかをやっている人はよくわかると思いますが、
作詞というのは、ヴォーカリストの仕事だったりします。

勝手に曲を渡され、「あと(作詞)、頼むな!」なんて言われることは
どのバンドのヴォーカリストでも経験あるはずです。

作詞や作曲を今までやったことのない人はちょっと意外に思うかもしれませんが
僕の経験上、
作曲に苦しむミュージシャンより、作詞に苦しむミュージシャンの方がはるかに多いです。

それなのに、それは全てヴォーカリストに回ってくるんですから、結構たまりません。

まあ、もちろん、ヴォーカリストも自分の言葉で自分の歌を歌いたい、
そういう欲求は当然あるわけで、他人の書いた詞を歌うよりいいのですが。

その為という訳ではありませんが、
シンガーにとって作詞は他人事ではありません。
出来るなら、持ってほしい能力、スキル、という事になるわけです。


それと本当に大事なのはこちらなのですが

作詞(作曲も含む)に必要な能力、作詞をする段階でやる作業、
全てイメージ力を付けるために本当に重要な作業です。


作詞や作曲をするというのは、
「良いシンガー」「凄いシンガー」になるという意味でも非常に大切な事となります。

これを知っているのと、知らないのとでは、大きな差が出るのです。

こういうことは、

「自分の声」だけを目的としたトレーニングでは絶対に気が付かないところです。
「歌」を「音楽」として捉えていないと、判らないことなんです。

だからぜひ、初めての人も作詞にチャレンジしてほしいのです。

で、そこで、
初めての人でも作詞が出来るようになるための、「作詞講座」をプレゼント致します。

これは、僕自身が以前に、メール講座として書き下ろしたものです。

この作詞講座の中でも
イメージを拡げるためのたくさんのノウハウをお話しています。


PDFファイルとして80ページ以上の講座。

この講座を読んで、
 「凄く判り易く、初めて詞が作れました!」という喜びのメールをたくさん頂いたものです。

あなたには「歌」をきっかけに、ぜひ作詞にもチャレンジしてほしいし、
更に、僕はミュージシャンであるというスタンスであなたに接して行きます。

僕はヴォーカルトレーナーの先生方とは違う、
「音楽」の話をしているのだという自負もあります。


ぜひ、この「作詞講座」も活用してくださいね。








さて、保証についてのお話です。

このホームペ−ジでいくら僕が内容について説明しても、
E-Bookというテキストの性質上、内容を知ってから購入するという訳には行きません。

実際の書籍であれば、当然前もって中身を見てから購入出来るのに、
ネット上で販売されている情報の類の物は、
すべて購入してからでないと中身を知る事が出来ないのです。

僕はそれは、あなたに対してフェアでは無い、そう感じます。

そこで返金保証を付けさせていただきます。

この講座を購入後、180日以内であれば、
いかなる理由に因ろうとも、お申し出を頂いた場合、返金致します。

一切の条件はございません。やる気にならなかったでもかまいません。

特に理由も伺いません。
(アンケート等にご協力頂ければありがたいですが)

もちろん、この保証を使えば、
ヴォーカル講座を読み、メールやスカイプによるサポートを半年受け、
個別のアドバイスを聞き、作詞のノウハウを知り、その後に返金を請求すれば、
全てを無料で手に入れることも可能です。

でも、あえて、この保証をさせていただきます。

それは、先ほども言った通り、
中身を見ないで購入するのはあなたに対してフェアでは無いと思うから。

それと、僕がこの講座を販売しようと思ったことの大きな理由が2つあって、

一つは、
「歌」に関する誤った価値観を植え付けられ、そのために挫折してしまった人、
また、これから挫折してしまうかもしれない人、
そういう人に、本当の「歌う事」の価値を知ってもらいたかった。


もう一つは、
「音楽仲間を増やしたい」、全国に「音楽仲間」を拡げたい、そう思ったからです。

仲間作り、それが目的でもある訳です。

だからこそ、結果的にあなたの役に立たなかったのであれば、
返金を申し出てもらった方がいいくらいだと思います。

その場合、もちろんテキスト等はお帰し頂かなくても結構です。









さて、この「掟破りのヴォーカル講座」ですが、あなたも気になる所といえば、価格ですね。

いくら良い物であってもやはり高ければ手が出ません。

僕も、一人でも多くの人に手に取ってほしい、そんな願いが大きいのです。

ヴォーカル講座の内容としては、
他では語られていない「歌」とって大事な事、を出来る限り判り易く、
あなたにしっかりと僕の想いが伝わるように書き上げ、それは目標を達成しています。

そして足らない部分は、メール、スカイプ、
そして実際の曲のアドバイス等でしっかりとフォロー、

更にイメージ力を付ける意味での作詞講座。

他の講座には絶対に無い、それだけは自負しています。


で、問題はサポートがしっかりと続けられる金額でなくてはいけない、と言うことです。

いくら、内容が良くても、
サポートが中途半端になればそれは僕が目指したものにならない。
僕がイメージした物ではないんです。

そこで、サポートが続けられる最低のライン、その価格で提供しようと決めました。


その価格は、4800円です。

少しでも安く、一人でも多くの人に手に取っていただき、
そしてサポートがしっかりと出来る。それが可能な金額。


そんな想いで価格を決めさせていただきました。

この価格はある意味、自分自身への挑戦でもあります。

300セット限定とか、煽ったりしません。

もしこの金額を変更しなければ行けなくなった時、それはサポートの手が足りなくなった時。

出来れば購入した全ての人に、思う存分僕を使い倒して欲しい。
そう思っています。

そうなれば、100人でも手一杯になるかもしれませんが・・・。

もし、サポートの限界が来たとき
その時は値上げをさせて頂きます。どうかご了承頂きますよう、よろしくお願いいたします。












E-BookはPDFファイルにて、ダウンロード形式での販売とさせていただきます。


お申込みフォームはこちら!

VISA JCB UC MASTAR CARD OMC ジャパンネット銀行 イーバンク銀行
コンビに決済各種 みずほ銀行 三井住友銀行 その他銀行 郵便振込み
※お振込みの際には上記金融機関がご利用いただけます。
※お振込み手数料はお客様のご負担となりますので
あらかじめご了承くださいませ。











購入後、180日間、メールにてサポートさせていただきます。

歌のことに限らず、音楽のことであれば何でも聞いてください。

出来る限りの、知りうる限りのお話をさせていただきます。

また、状況によりSNS等のコミュニティ開設も考えています。

180日間、しっかりと僕を使い倒してください。




購入後、180日間、スカイプにてサポートさせていただきます。

スカイプにおける回数制限はありません。

前もって予約を入れていただければ、180日の間、何回でも受けていただけます。

直接の話の中で、更に色んな音楽のノウハウが飛び出すかも知れません。

180日間、しっかりと僕を使い倒してください。




購入後180日の間に、あなたが歌った曲を僕に送ってください。

録音状態は問いません。

カラオケボックスで録音した物、自宅で録音したもの、ライブ音源、何でも構いません。

それを聞かせていただき、あなただけのアドバイスをさせていただきます。

それを聞くことによって、あなたは更に楽曲をイメージする、

その意味が良くわかるはずです。

ただし、このサポートは180日間に1曲だけとさせていただきます。



以前、僕がメール講座をしていました、「作詞講座」をプレゼントいたします。

もちろん、サポートの中で、作詞講座に対しても判らないことがあれば

何でも質問してください。

全く作詞なんかしたことが無い、という人でも

多くの人がこの作詞講座を読み、実際に詞を創っています。

もちろん、「良い歌」を歌えるようになるためのイメージ力をつける意味でも

プラスになる講座です。




E-Bookを購入後、180日以内であればいかなる理由に因ろうとも、

お申し出頂いた方には返金致します。

それは、先ほども言った通り、
中身を見ないで購入するのはあなたに対してフェアでは無いと思うから。

更に「仲間作り」が僕の目的でもあるから、です。

日本中に多くの音楽仲間がたくさん出来る、
そんな日が来ることを願っての活動なんです。



※返金を申し出る場合、
vo@jakebox.net宛てに、お名前、ご住所、購入時期を記載の上、
メールにて連絡をください。
確認させていただいたうえで、7日以内に返金させていただきます。
また、その際の振り込み手数料もこちらで負担させていただきます。








ここまでお読み頂き、本当にありがとうございます。


僕自身、「歌」そして「音楽」に関してまだまだ語りたいことは山程あるのですが、
自分の言いたいことばかり言ってもしょうがないので、
ここで、実際にこのE-Bookを読んだモニターの方の声を、紹介いたします。


僕は、音楽の事ばかり考えている「音楽バカ」です。
E-Bookに書き起こした事は、当然価値ある物と考えています。

しかし、あまりにも「音楽バカ」な私は、
読む人の気持ちを無視していないだろうか?、独りよがりになっていないだろうか?
伝わらない表現を使っていないだろうか?

そんな心配をしました。


そこでモニターを募集し、応募して頂いた方には、
「とにかく、足らない所、自分が知りたいのに載っていない所、
遠慮せずに忌憚のない意見を仰ってください。
内容が良くないと感じれば、そう仰っていただいて構いません」

と、お話ししてモニターをお願いしました。

その結果頂いた感想を紹介いたします。

ちなみに、極力全文を掲載するようにしました。
頂いた感想を僕が省略してしまうと、
どうも本人の声としてあなたに届きにくくなるからです。
都合の良い所だけを掲載する、なてことをしたくなかったんです。

E-Bookの内容に触れていても、あえて伏せ字も使っておりません。


だから、「本当の生の声」、なんです。

あなたとしては、僕の言葉よりも、こちらの方が興味あるかもしれませんね(笑)。



滋賀県の山田様

Jake さん、こんにちは!
モニターさせていただいた山田です。

なかなか家でゆっくりする時間がなく、今日やっと一通り読めたのですが、

本音を言うともっとじっくり吸収してから感想を送らせていただきたいくらい濃い内容でした!

ただモニターという立場上、あまり遅くなってもいけないと思いまして。

率直な感想を述べさせていただきますと、
全編を通してとてもわかりやすくて良いと思います。

なんというか、Jakeさんがマンツーマンで語ってくれているような、すんなりと心に入ってくる暖かみがあります。

何を隠そう私はE-Book が大好きでありまして、いろんな方面の教材にかなりお金を費やしました。

以前にヴォーカルの教材も購入しましたが、
比べ物にならないほどわかりやすいです。

なんといっても、切り口がまったく違いますね。

以前の教材は、今思えば(Jakeさんのテキストを読んだ後では)単なる声の出し方、
発声練習ばかりのような内容でしたので、やっぱり教室でレッスンを受けないと
無理なのかな・・と思ってあきらめていたのですが、

Jakeさんのテキストは、
「ふんふんナルホド、あ〜そうか!」という感じで、
ホントにすんなり入ってくるんです。

さすが、バンドで鍛え上げているシンガーは違う!と思いました。

私も以前、バンド(というのもおこがましいですが)でドラムを叩いていましたので、いろんなヴォーカルと組みましたが、
Jakeさんの視点で振り返ってみると、
確かにバンドの指揮を無意識でとっているヴォーカルは、
バックのプレイヤーもとてもやりやすかったものです。
いいシンガーだったんですね。

私にとってとくに印象深かったのは、やはりビートの話、それと、

『あなたの声の魅力は、あなただけのもの。
声が低くても、声が高くても、そんなこととは関係なく、あなたの声の魅力は存在します。』

『いいシンガーになるためのもっとも重要なことはこの、
「壁を破る、ハードルを越える、リミッターをはずす」ということにつきます。』

『技術力よりイメージ力。それが大事です。』

まだまだあるんですが、キリがありません。

Jakeさんのテキストは大事なところだらけですが、
まず自分なりに「ピン!」ときたところを抜き出してはコピペしてあります。

一通り自分なりに練習してみて、また一から全部読み直すと、
新たな発見もあると思うんです。

しかもJakeさんの教材は、とても実践的で、
歌うことが楽しくなります。

今日も早速トラックを運転しながら(怒らないでください)大声を張り上げてテキストの内容を思い出しながら歌ってみました。

すると、今までと全然違った気付きがたくさんありました。

まずは、「自分を知る」ことからですね!

これからがとても楽しみです。
毎日歌いこんで、また報告させていただきたいと思います。


この度は、本当にありがとうございました。

いい教材をモニターさせていただいて感謝しております。

これからも頑張ってください!応援しています!


それでは失礼いたします。

兵庫県の梨々様

さっそく読ませていただきました!
ええと、あまりにボリュームたっぷりでびっくりしました(笑)

ご自身でもおっしゃられていますが、市販の教則本などでは
いままであまり書かれていなかったような内容なので、
非常に興味深く、また読み応えもある感じでしたね〜。
個人的に、こういうのすごく好きです。(笑)

音楽だけじゃなく、創作活動全般に言えることだと思うんですよね。
自分は何のために創るのか?
技術を磨くことももちろん大事だとは思うのですが、
それ以上に作品に対する理解や愛がなければ、
伝えたいこともきちんと伝わらないものですよね。

正直言うと、高音が出したい!という方の悩みが
いまいちわからなかったりするんですよね〜。。
元々音域が高いほうなのか、高音なほど問題なく気持ち良く出るので…

むしろ低音が出なさすぎてそっちで困ってるくらいですし。。(笑)
逆に魅力的な低音の出し方を教えてくれる本はあまりなかったりするなぁ…

というか、どうしてこうも高音がもてはやされるんでしょうね〜?
人それぞれに魅力的な声域があると思うんですけどねぇ。
本当に不思議です。。

内容のほうですが、わりと自分が普段から音楽を聴く上で
自然にやっていることがけっこうあったのでちょっと嬉しかったです(笑)

ベースの音を追いかけて口ずさむのとか、すごく好きなんですよね〜。
というかむしろ歌以外の部分を聴いてしまうことのほうが多いので、
そのおかげかメロディを聴き取るのがものすごく下手くそなのです。
よく素で間違ってハモってますし。。(笑)
私の場合はもっと歌を聴きなさいって感じですね…。

情景を浮かべたり色にたとえるのなんかもよくやりますね〜。
その通りに出来ているかどうかはわかりませんが。

あとブレスは吸うところではなく吐ききるところ、っていうのには目からうろこでしたね!
なるほどなー、と。
そう考えると息の使い方もコントロールしやすそうですね。

そんな感じで共感しつつ、勉強になりつつで、
すごくためになるなぁ〜と思いましたよ〜。

メルマガのほうもそうなんですが、
個人的に賛同しちゃう部分が本当にものすごく多いんですよね。

こういうのを出して欲しかったのよ!って感じです。(笑)

そのうえ、さらにプラスしてサポートもつけてくれると言うことで…
なんというか、至れり尽くせりですね。
お得だなぁ。

強いて欲を言うなら、目次のところがリンクになってて
各コンテンツまで直接飛べる仕様になっていると
2度、3度と読み返すときに楽な気がするのですが…
そういうのは技術的にちょっと難しいんですかね?

とまぁ、本当に意見と言うより感想という感じですが…
何かのお役に立てば幸いでございます。。


岩手県のみかん様

読ませていただきました。
内容はとても分かりやすく、岩谷さんが自負していらっしゃるとおりよくある指導書とは違い、
読みながら「なるほどな!」と今までできなかった理由に気がつ
き、気持ちを新たにヴォ−カルの練習に取り組めるように導い
てくれていると思います。

大学時代ーもう一昔以上のことですが、
はずかしながら友だちと二人でプロを目指してがんばっていた時期があります。

ヴォーカルとギター、コーラスとピアノ
という、昔よくあったパターンです。
その頃の二人の行き詰まりがなかなか思うように歌えない、が主な理由です。

彼女は、とてもきれいな声をしてはいましたが、声量がなく、歌のバリエーションを広げられず、
私は私で自分の声がどうも彼女の声にそぐわない気がして、そのうち卒業。

いまはお互いそれぞれの道、です。

もしあの頃この『講座』があったら、ふたりとも、少なくとも私は{歌う活動}はもっと続けられたかもしれません。

昔の話をしても「もう遅い」のですが。正直な感想です。

いままでヴォーカルに取り組んで、なかなか思うようにできなかった人も、この本を読みさえすれば、
一度は諦めたことを気持ち新たにやってみたくなる人も多いのではないでしょうか?!

ヴォーカルとは関係ありませんが、
いまの私が教えているダンスに対しても「そうなのよ。」と共感するところが前半多々ありました。

ろくに練習もせずに「うまくなりたい。きれいに踊れるようになりたい。」・・・だったら練習してください。

いつも私が言っていることを一日、せめて一日おきに一日10分でいいからやって!という思いをよそに、
なにもせず一週間後にレッスンに来て、毎週毎週同じことをしている生徒さんの多いこと。

それをみると何のために自分がいるのか、何のために自分の経験と技術を伝えているのか、虚しくなります。

都会に比べて(ここは大いなる田舎です)情報量も少ない。
踊れるクラブもない。でも覚えるとその人自身が楽しくなるのになあ。

日本全国を見ても、基本の大切さを教えている先生はあまり見かけないし、
習っている人たちも目先の、所謂かっこいいテクニックを覚えたがり、あげくの果て、基礎のないかっこわるいフォームの踊り方をしている人がたくさんいます。

すみません、感想文からはずれました。
言いたいことは、岩谷さんの本は、その基礎の大切さ、身につけ方をとても身近に感じさせてくれながら進められている、ということです。

とてもいいと思いました。

ダンスを習いながら何年かキューバに住み、そこの音楽、そしてその音楽の中で生きている人たちの中で生活できたことは、
私にとってまさに人生観が変わった時期でした。

もう聞いていらっしゃるかもしれませんが、もしまだでしたら一度キューバの音楽にも耳を傾けてみてください。
特にルンバ(RUMBA)は正にリズムの応酬です。
クラーベという、シンコペーションだらけの音楽です。   

すみません、またずれてしまいました。

これは感想ではありませんし、たぶん校正の段階でなおると思いますが、
気がついたこと/文章の中で [思わざるおえない] 
という箇所が確か2カ所ありましたが、[思わざるをえない]が
正しい表記です。お と を の使い方です。余計なことばかりですみません。

口うるさいとか思っていらっしゃるかもしれませんが、私はこの本にそれだけ共鳴しています。

ここは岩手県。いつか機会があったらいらしてみてください。

北海道の義規様

Jakeさん、こんにちは!
遅くなって申し訳ありません(汗)
E-Bookの感想、自分が感じたことを書かせてもらいます。
 
ツッコミどころを探してやろうとイジワル心を持ちながら読み始めたんですが、読み終えたときにはすっかりヴォーカリスト気分になりました(笑)
お世辞抜きに素晴らしい内容でした。
既成概念からの脱出、小難しさの無い実践方法、とても解かり易いです。

昔、友人が言っていた言葉を思い出します。
 
[学校の授業の音楽は「音楽」じゃなくて「音学」だ]
 
歌唱力向上=ヴォイストレーニングというイメージは多くの人が持っていると思います。
素晴らしいテクニック=高評価と思ってる人もいるでしょう。
もちろん、テクニック向上は悪いことではないんですが、テクニックが全てなら音楽はつまらない物になってしまいそうです。
テクニックは聞き手の意識層へのアピールだとすれば、気持ちってものは無意識層へのアピールかなと思います。
 
「脳に伝える歌のみならず、心にも伝える歌を」
 
音楽に「基本」はあっても「絶対」は無い。
自分勝手な極端な解釈ですが、自分はそう感じます。

具体的な実践方法に関しては、なるほどと思えることがたくさんありました。
バンドでのヴォーカル、ビート感の掴み方を体で覚え、また、バンドの楽器のひとつとなってシンコペやブレイクがバシッと決まった時(グルーヴ感って言い方でいいんでしょうか)の快感は、もっと歌いたいという気持ちを増幅させてくれますよね。

どの実践方法も解かり易く、「よし、自分にもできる」という気持ちにさせてくれます。
 
金額については、妥当、あるいは安いかと思います。他者の「講座」と銘打った物を見ると数万円がざらですよね。

最後に。
褒め言葉ばかりのように感じられるかもしれませんが、正直に自分が感じた感想です。

引き換えに何かをねだるつもりもありません(笑)

売れりゃなんでもあり的な流行志向の世の中で、
Jakeさんの音楽への想い、大切なことだと思います。
 
あまり参考にならなかったら申し訳ありません(汗)
宜しくお願いします。
 
[義規]

福井県のceniza様

大変楽しかったです。
Jake先生の言わんとしていることが、泉からあふれ出して、心に浸透していきます。

私ももう1度、ギターをやろう、そう思いました。
せっかく数年前に手に入れたギター、今は、部屋の片隅の飾りになっています。
これではいけない!
これからの人生、亀のように遅い歩みでも、進めば1歩!
がんばりますo(*^-^*)o〜♪

今回のe-bookを読んで、とても感動しました。
目からうろこ・・・ですね。

こんな抽象的なことを書くつもりはなかったのですが・・・

この本は、本当に初心者の方には、必読ですね。
なるほど!と、頷けますから。

私も踊りを通して、同じようなことを模索しながら、今日に至っています。
若い頃、ほんの5,6年かじっただけで終わってしまい、子供の手が離れたので、また再開しています。
ただ、ギターは、踊りをする前に、本当は、やりたかったこと・・・だったので、わけもわからず、ギターだけ手に入れました。

本当は、先生のところに習いにいければいいのになぁ・・・
と思っていますが、遠いようですし、こんなずぶの素人、きっと大変だろうなぁ・・・と思います。
習うにしても、とてもお月謝が払える状態ではありませんので、先生に大変失礼になるので、あきらめていますが・・・(^_^;)

万有引力を見つけ出したニュートンのように、ずーっと音楽(私の場合はフラメンコですが)を追いかけていたら、おのずと答えは出てくる!
そう思って、サークルをはじめたのが、15年ほど前。
いつまで経っても、相変わらずの私の踊りですが、その年々の色を出せれば良いなぁと・・・

すみません<(_ _)>
自分の話になってしまっていますね(^_^;)

全く今回のモニターに関係ないのですが・・・・
前にメルマガで来たメールだと思うんですが、「オンリーワン」という言葉がちょっと悲しく思えたときの感想です。

なんだか無国籍料理を食べさせられているような・・・
そんな気分になったものですから。
ちゃんとした料理ができての無国籍ならいいのですが、たいがいは、○○崩れと
いう感が、拭い去れません。

jake先生は、そうじゃない!
やっぱり「ナンバーワン」です。

ナンバーワンの人から見れば、私たちは、オンリーワンにもなれない存在かもしれませんが、
やっぱり、みんなでナンバーワンを目指したい・・・そんな気持ちになっていました。

これ、めちゃくちゃなわがままですけど・・・(^_^;)

バンド、私もやってみたくなりました。

私たちのサークルも、生ギターでしか踊りませんが・・・
これは、私のこだわりです。
とても贅沢な環境に居ます。
でも、ギターも踊りも歌も、自分だけでは何もできないのがフラメンコでして、
この三位一体がかもし出す幻想は、すばらしいものです。

自分のイメージを膨らませ、ステージ全体を統括するには、「ディレクター」が必要なのですよね。
それを、歌っている本人(私たちは踊り子ですが)がやろうと思うと、ものすごい重圧・・・ですよね。

でも、好きだからがんばれる!ですよねo(*^-^*)o〜♪


今回の本を読ませていただいて、前のメールで感じた違和感がなくなりました。
多分、こちらがjakeそのものですね。
とても安心いたしました。

このe-book、大変良い出来だと思いますが、どうぞ今一度、誤字、変換ミス、表現の微妙な言い回し・・・等、ご確認くださいませ<(_ _)>

中途半端なモニター係で、すみませんでした<(_ _)>
どうぞ、これに懲りず、これからも、よろしくお願いいたします。


長崎県の椎名様

E-Book読ませていただきました。
読んでから毎晩お風呂で大熱唱してます((笑

なるほど…!!
の連続でとても得るものが多かったです。
特に「リズム」,「ビート」については私も音程ばかりに気を取られていたのでとても勉強になりました。

例えなどがとてもわかり易くて、音楽に関して初心者の私でも
岩谷さんの言いたいことがちゃんと理解できた……と思います(;´∇`A)

ただ『ウィスパー』という言葉を聞いたことがなくて……
意味がわからなかったとこがありました;
よければ教えてください(=>д<。)


このE-Bookを読んで音楽、歌の奥深さを改めて感じました。


デモテープを録りながら自分の声に落ち込んだり
『自分らしく歌うって何だ!?』とか悩んだりしたんですが
この-Bookを読んで自分に自信が持てました!!

あと、今までは敬遠していたところがあったんですが
作詞・作曲もできるようになりたいと思うようになりました。

私のような人は沢山いると思います。
そんな人に是非読んで欲しいな、と思いました。


読んでいって『じゃあこれは?』と疑問ができると
その次で必ず丁寧な説明があって本当に大満足!な内容でした。

値段の方ですがこの内容にサポートまでしてもらえるなら高くないんじゃないかと思います。
買う側としては、やっぱり安いにこしたことはないですが…(A^_^;)((笑


まとまりのない文でしたが、思ったことを書かせていただきました。
少しでもお役に立てれば幸いです。(;´∀`)

椎名

兵庫県の小川様

PDF、読みましたよ!
基本はここにしかない、ってくらい、
まずはここから、バージョンですね。


気持ちよく歌うことが出来る環境を作ること、
これは本当に重要ですよね。
笑っちゃうくらい自分の恥部をサラして、
なおかつ歌うことが楽しいと思えるような、全力でハジけられる場所。

絶対に必要です。
改めて思いました。

それが出来ないでテクニックに走ったてしかたない。



僕にとっては車の中がそういう場所なんですが、
おそらく傍目には変態であろう状況です。(笑)


「自分の気持ちを純粋に表すものとして、音楽があるのだと、そう思うのです。」

ほんとですねー。
最近はあまり歌っていなかったんですが、
改めて車の中ででっかい声出して風景を見て歌おう、とやる気になりましたよ。

ボーカルにとってリズムは本当に大事ですね。
このことも改めて考えさせられました。



まずは、何の障害もなく、音楽(自分の歌)のバイブレーションを
全力で出して、そしてそれを全身で感じることからやっていかないと
スケールのちっちゃなものになってしまう。
Jakeさんの言いたいこと、よくわかります!



モニタをしていただいた皆様、本当にありがとうございます。

どの感想も、僕が伝えたかった事、言いたかった事、
それが、ちゃんと理解されている、
そう感じるだけで、本当にE-Bookを執筆した甲斐があった、そう思います。

さらに、嬉しいのが、

「E-Bookを読んで、歌いたくなった」

そんな感想を頂いているということ。

いや、歌いたくなった、ではなく

「歌っています」というメールをいただいていること。

しかも、既に自分の歌の変化を伝えてくれるメールです。

これは何よりも僕にとって嬉しいことです。

だって、
僕の考える「音楽仲間」が新たに出来たんですから。



あなたとも、そんな素敵な「音楽仲間」になれることを祈っています。











E-BookはPDFファイルにて、ダウンロード形式での販売とさせていただきます。
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コンビに決済各種 みずほ銀行 三井住友銀行 その他銀行 郵便振込み
※お振込みの際には上記金融機関がご利用いただけます。
※お振込み手数料はお客様のご負担となりますので
あらかじめご了承くださいませ。









追伸

今の時代、 誰でもどこでも、歌う為の場所と機会はどこにでもあります。
日本初の「カラオケ」は世界中に広がり、人々の「歌」に対する興味や、欲求、
これは国境を越えて共通のものなんだなあと、驚いてしまいます。

人は、かくも歌いたいものなのか、と。

その半面、何故か信じられないような「歌」に対する誤解が蔓延している。

しかも、それは音楽を知らない者だけではなく、
音楽に詳しい者でも同じような兆候があります。

歌が上手くなるための情報がこれほどありながらも、
(事実、図書館にでもいけばカラオケの本は20冊、ヴォイトレの本は10冊はあります。)
なのに、間違った認識のシンガーが多いのには驚いてしまいます。


そんな誤った認識の為に「歌」に対する自信を失い、歌うことから遠ざかってしまう。
自分は音痴だ、才能が無いと挫折してしまう。

残念でなりません。

その為に、僕はこのE-Bookを執筆致しました。

諦めるのはまだ早い。
いや、音楽は諦めるものではないんです。

あなたの可能性や限界はもっと先にある。

そして、音楽は楽しむものであり、一生を賭けて磨き上げていくもの。

音楽産業、メジャー業界、ビジネス、そんなものの括りの中に音楽はありませんし、
だからこそもっと自由なものです。


本当の音楽の魅力、歌の魅力、それをあなたに知ってもらうためにも
何かを書かなければいけない、それを強く感じ、
また、今までのメルマガの活動だけでは伝わらない事、
それをこのE-Bookで書き起こしました。


願わくば、このE-Bookがあなたの音楽人生において、変革のきっかけとなり、
僕にとってあなたがが良い音楽仲間となる。
そうなることを心より祈っております。


追追伸

冒頭でお話しましたが、僕はシンガーでありソングライター、しかも無名。
「歌」を教えるプロのトレーナーではありません。


だからあなたも、
「何か嘘くさい!?」と、思うかもしれませんね(笑)


それは当然の感じ方だと思います。


また、僕もそれらしく「ヴォーカルカウンセラー」とか「スーパーヴォイストレーナー」(笑)とか
もっともらしい肩書きを名乗れば、あなたには判りやすいのかもしれません。
(事実、ネット上で活動している人は、殆ど勝手に自分で肩書きを作って名乗ってますから)


でもですね、音楽をする上で、僕はそれだけは出来ません。
僕は、アーティストでは無く、ミュージシャン。
そしてシンガーであり、ソングライター。ただそれだけです。


音楽の活動の中ではそれが僕のアイデンティティ。

この活動も、直接の音楽活動でないにしても、僕にとっては音楽の一部です。


だから変な肩書きも付けたくないし、ミュージシャンとしてあなたと接したい。
ミュージシャンとしての視点であなたに音楽の楽しさを伝えたい。

だから、そのスタンスで、素の自分としてのお話をさせていただきました。


ご理解を頂ければと思います。




                                   




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