映画のレヴューと音楽のレヴュー 独り言
映画のレヴューを読んでふと感じたこと
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僕も結構映画が好きで最近は見る本数も減ってきたんですが、
やっぱり映画を見るということは本当に楽しいですよね。
まあ僕はごく普通の映画ファンだと思うのですが、
映画やビデオを見るときの参考にしているサイトがありましてそこでは様々な映画のレヴューが
書かれています。
かなり鋭い考察もされていて、映画評論家顔負けの批評もあったりするのですが、
一映画ファンとしては感心するばかりなんですが、
よく考えると少し不思議な気もします。
単純に好きとか嫌いとか以上にいろんな感想が出ています。
もう、あたかも専門家の様に。
音楽のレヴュー以上にかなり突っ込んだ感想が出てきます。
過去の作品、脚本、演出、カメラワーク、配役、演技、
もう、ありとあらゆるところに感想が触れられています。
これ音楽にしてみたらかなり変なことのような気がするんですけど。
たとえば、今までの作品と比べられることはしょうがないとしても、ここでなんであんな詩になったんだとか
何でこんなメロディになったんだとか、、なんでこのミュージシャン使ったんだとか、
なんで、こんな演奏したんだとか、
そういうことを言われているのと同じような・・・・
目で見える映画と、耳で聞く音楽というものの違いもあるとは思います。
物を作る人間は、作ってしまった後は、それを受ける人間がどういう受け止め方をしようが自由だ、というのは
絶対条件だと思います。
自分のこめた思いと違う反応や、解釈、
それは、むしろ嬉しいことでもあるんですが
伝わらない寂しさというものもありますよね。
映画というのは確かにエンターテーメントで、音楽以上にうけなければしょうがないとも思うんですが。
色々な矛盾を感じて今日は書いてしまいました。
ここにもたくさんの音楽情報が
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