音楽のコラム ヴォーカル、歌について 高い声が出なくて好きな歌が歌えないpart3
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rubyさんの記事からのお話、ヴォーカル、歌についてのpart3です。
前回、
歌いこむことによって自分自身の練習方法ができてくる。
自分自身の練習方法ができると自分の光る場所もわかってくる。
そして自分の歌が光るキーが大事、
その上でバンドのメンバーにも理解してもらわないといけない、というような話だったと思います。
僕は、野球は決して詳しいとはいえないのですが、
野球でたとえるなら、フォークが投げれないピッチャーにフォークを要求するキャッチャーは
いないでしょう。
そのピッチャーが得意なこと、できることを要求するはずです。
何のために。
野球であれば勝つために。
音楽であれば、オーディエンスを感動させるために。
オーディエンスを感動させるために自分の得意なこと、出来ることで勝負しないといけません。
なんか書いてて滅茶苦茶下手なたとえだなあと思います。
結局、やっぱり大事なのは個性
僕らは、モノマネを生業としているプロ達ではありません。
声が高かろうが低かろうが
自分なりの持ち味が無ければ何の価値も無いんです。
例えば、いくら高い声が出て、歌がうまくてマライアキャリーと全く同じに歌えても、
すでにマライアキャリーという人がいるんですから、モノマネ以外では人は興味を持ちません。
(似ているということを否定しているわけではないです。)
高い声が出ないということで悩むより、得意を伸ばすほうが有意義だと思いませんか?
今回、珍しく3回も続けて同じテーマを追ってしまいました。
ちょっとくどくなってしまったかもしれませんが、歌のことは
また触れていきたいです。
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