NANAとジョーンジェット
NANA読んじゃいました。
元々、コミック大好き、映画大好きなんですが、バンドや音楽の関係しているものはやはり見なければと。
と、言いながら最近までNANAって全然知らなかったんです。
映画化されたとかその辺で初めて知って、なんかバンドが出てくる話だとか。
タイアップの曲も僕は全然好きな曲ではなかったんですが結構売れているようだし。
しかもこの間偶然つけたテレビで寺田恵子がこのNANAのタイアップの曲を歌っているのを見てしまい急に興味が出てきました。
そこでコミックを読んだんですが、
結果、見事にはまってしまいました。
もう、一気に13巻全部読みました。
まあ、けしてバンドものというわけではないんですが、二人のNANAの気持ちが本当に良く書かれています。
続きも楽しみですね。
映画は見てないんですが、原作を見るとあのタイアップの曲は、かなりイメージから外れるんですが。
まあ、まさかパンク曲をタイアップとは行かないと思いますが。
僕のイメージからすると、ナナはジョーンジェットみたいな感じですかね。
異論もあるとは思いますが。
決してうまい歌というわけではないんでしょうが、雰囲気があるというか。
ちょっと危ない感じの。
そういう感じの曲だったら映画も見たいかも?
高校生のとき以来ジョーンジェットも聴いていないですが後輩の女の子たちがやっていたのを思い出します。
そういえば、マイケルJフォックスと姉弟役で映画にも出ていましたっけ。
今どうしているのかなあと思いちょっと検索してみたら、
こんな記事を発見
90年代半ばに入ってからは、ライオット・ガール・ムーヴメントの立役者として、あまたのレディース・バンドの頼れる姐御的存在に--。
そして、アメリカの「女性協会(National Organization Of Woman)」の一員でもある彼女は、現在でも暴力終結のための活動も果敢に行っている。
R&Rの基本「3コードの美学」に忠実なロック・アマゾネスは、今日も明日もその先も正義のためにプレイし続けるのだ。
goo音楽より
おお!今でもやっぱりロッカーですね!
うれしい限りです。
いつまでもロッカーでいてほしいですね。

